こんにちは!いくらです✨
8月13日、無事に「開業日」を迎えました!
人生の新しいスタートを切る特別な日。せっかくの記念日なのですが、遅番だったので2日遅れで
ドカンと奮発して、贅沢なお祝いをすることに決定!
今回ごちそうとして用意したのは……
ふるさと納税で届いた「北海道森町のいくら」!

どんぶりに炊きたてのご飯を盛り、これでもか!というほどいくらを敷き詰めて「特製いくら丼」の完成です。ぷちっと弾ける食感と濃厚な旨味が口いっぱいに広がって、もう最高の幸せ……!
改めて、「ふるさと納税をやっていて本当に良かった」と実感した夜でした。
今さら聞けない?「ふるさと納税」の概要とお得ポイント
応援したい自治体に寄付ができる「ふるさと納税」。まだ試したことがない方や仕組みがよく分からないという方のために、サクッとお得ポイントをまとめてみました!
実質2,000円で豪華な特産品がもらえる!

実質700円でイクラ丼!
寄付した金額のうち、2,000円を超える部分が翌年の税金(所得税・住民税)から控除されます。つまり、実質2,000円の自己負担だけで、全国各地の美味しいお肉や海鮮、フルーツなどの「返礼品」が手に入る仕組みです。
税金対策(節税効果)としても大活躍
厳密には「税金の先払い」ではありますが、本来ただ納めるはずだった税金をふるさと納税に回すことで、返礼品という大きなプラスが得られます。特に個人事業主として開業された方や、控除額の上限が大きい方にとっては、確実に生活の質(QOL)を上げてくれる最強のお得制度です!
実は重要!ふるさと納税は
「注文するタイミング」が命
ふるさと納税といえば「年末に駆け込み注文」をするイメージが強いですよね?
ですが、今回わたしが強くおすすめしたいのは、「年始以降から春にかけて注文しておくこと」です!
あえて年末を避けるのには、明確な理由があります。
理由① 夏場に届く冷凍物はリスクがある
夏の暑い時期に冷凍便が届くと、配送中の温度変化や受け取りのタイミング次第で「解凍・再冷凍」になってしまう心配があります。
理由② 冷凍庫の空き具合に余裕ができる
年末はみんな一斉に寄付をするため、配送時期が重なって「冷凍庫がパンパンで入り切らない!」という悲劇が起きがち。年始〜春のうちに注文を済ませておけば、冷凍庫の整理もラクで、スムーズに受け取ることができます。
繁忙期を避けたほうが配達員さん的にもよかろうという思いもあり。
まとめ
「ごちそうが冷凍庫にある」という日常の幸福感
春先に注文しておいた美味しいいくらを、今日のような「とっておきのお祝いの日」に合わせて解凍して食べる
実はこれ、「冷凍庫に美味しいごちそうが眠っている」という状態がしばらく続くことになるので、普段の生活の中でも「何かあっても、家にあの贅沢があるしな……」という密かな幸福感が味わえます(笑)。
年末の駆け込み寄付も良いですが、ぜひ今年は「早めのふるさと納税」で、賢く・美味しく・日常にプチ幸せを仕込んでみてくださいね!
改めて、今日から新しい一歩を踏み出します!これからもどうぞよろしくお願いします!